言われた通り卵管閉塞、良くなっていました!!そして多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)・・・|広島の漢方薬局ハーブス

不妊治療イメージ

言われた通り卵管閉塞も良くなっていて、そしてやっぱり多嚢胞性卵巣(PCOS)だと言われました

卵管閉塞の治療をした患者さんから昨日久しぶりにTELがあり、病院を変えて再び不妊治療を始めたのでみてもらいたいという連絡がありました。

この方もともと一番最初は卵管閉塞の治療でうちの漢方薬局に来られていたのですが、約半年くらい治療して、私の感覚的にはもう卵管閉塞は改善して治っていると思ったので、その治療はずいぶん前に終了したのです。

その後、不妊治療を継続してそれも目ぼしいものは治療したのですが、生理不順だけ残ったのです。

この方は基礎体温を付けていなかったので、確定的なことは言えなかったのですが、話を聞く限りにおいては、どうも排卵が遅れているようなのです。

話をいろいろ総合して、不妊のツボや生理不順のツボなど様々な身体の反応点の問題も加味すると、どう考えても多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)ではないか?と思ったのです。

そのことをご本人に聞いて、病院で何か言われていないか尋ねても、当時通っていた産婦人科の病院では何も言われないというのです。

そもそもそこではちゃんと多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)かどうかの検査を行っていなかったのです。

そうこうするうちにこの方は不妊症以外の問題で体調を崩されて、一時期その体調不良の原因に対する専門病院に通われることになったのです。

そしてその治療が一区切りついて、再び不妊治療を再開するのを機に、病院を変えてみることにしたそうなのです。

今回通うことにした病院(正確にはクリニック)は不妊専門で産科はないところです。

広島ではまだできて間もないクリニックですが、全国的には名前の知られているクリニックです。

広島ではまだ不得手な病院・クリニックが多い中で唯一、自然周期の体外受精まで対応できるクリニックです。

漢方薬局ハーブスイメージ

 

ここはまだできて間もないということもあり、まだまだ患者さんが少なく、もともとホスピタリティの高いクリニックなのですが、さらに輪をかけて親切・丁寧に対応してもらえます。

そこで詳細に検査をしてもらった結果、多嚢胞性卵巣(PCOS)だろうと言われたのです。

卵胞を見なくても検査データを見ると一目瞭然です。

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)には検査データで特徴があるのです。まずFSH(卵胞刺激ホルモン)は正常なのにLH(黄体形成ホルモン)が正常よりもかなり高い値を示すのです。

FSH(卵胞刺激ホルモン)よりLH(黄体形成ホルモン)の値の方が高くなります

もしくは男性ホルモンの値が高い値になるのです。

それ以外には排卵がうまくいかないため、卵巣内に残卵が増えてAMH(抗ミュラー管ホルモン:俗にいう卵巣年齢)の値が異常に高くなるのです。

この方も約8くらいと高い値でした。→これは同年齢の方と比べて約3倍くらい高い値です。

ということで間違いなく多嚢胞性卵巣だったわけです。

自分の治療で卵管閉塞が改善してなおかつ、病院での診断の前にこの方が多嚢胞性卵巣(PCOS)だと自分の読みが合っていたのは非常にうれしいことです。

そこで今回は生理不順のツボの反応から多嚢胞性卵巣に合うと思われる漢方薬を出してみることにしました。

しかし・・・不妊治療には病院選びも重要だと改めて思いました。

※卵管閉塞の治療を受けられて妊娠された患者さんの体験談はこちらです

卵管閉塞とLUF(黄体化非破裂卵胞)を乗り越え妊娠しました

ひどい卵管閉塞と生理不順を乗り越え妊娠しました!!

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