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このページは広島の漢方薬局ハーブスの胆石に関する情報ページです。

ここでは胆石に関する一般的な知識と漢方的な考え方やアプローチ方法について書いています。

胆石の治療を受けられた患者さんのお喜びの声

胆石が怖くて控えていた焼肉が食べれるようになりました!!

 

 胆石とは

胆道に結石(けっせき)ができる病気を総称して胆石症といいます。

結石はできる場所によって、肝内結石、胆管結石、胆嚢結石に分類されます。

この中で最も多いのが胆のう結石で全体の約7割になります。

胆石の種類とその原因

コレステロール系結石

胆汁中には排泄するためにコレステロールが含まれているのですが、このコレステロールの量が増えると、余分なコレステロールは溶けずに胆汁のなかで固まり(結晶化)、これを核にして結石ができます。

胆汁中のコレステロールの増える原因

高脂肪食や肥満、高脂血症、糖尿病、妊娠など

ビリルビンカルシウム系結石

胆汁中に含まれるビリルビンの由来は古い赤血球です。

胆汁中ではビリルビンの大部分は水溶性ですが,胆汁中の細菌の酵素によりビリルビンが変化してこれにカルシウムが結合し、結石を形成します。

また、胆汁のうっ滞によっても結石の形成を促進させます。

黒色石

胆汁中のビリルビンが過剰になったり、胆汁酸の濃度が下がったりすると、複数のビリルビンがカルシウムや銅などの金属元素と結合して複合体を形成し、それが黒色石となります。

黒色石の原因としては、溶血性貧血や肝硬変、胃切除術などが考えられます。

胆石の症状

胆のう結石

胆嚢結石の8割の方には症状が出ませんが、症状が出る時の特徴的な症状は胆石疝痛と呼ばれる腹痛です。

これは脂肪分の多い食物をとったあとに起きるもので、上腹部、とくに右季肋部あたりの周期的な痛みで、背中や右肩のコリや痛みを伴うことがあります。

それ以外には、上腹部の違和感や腹部膨満感など、胃や腸の症状と区別が難しい症状を訴えることが多いです。

胆管結石

胆管結石は胆嚢結石とは逆で、多くの場合、何らかの症状を伴い、無症状の方は11割程度とされています。

胆管内の結石により胆汁の十二指腸への流れが妨げられ、腹痛特にみぞおち、発熱などの症状が出ます。

また、胆管内にたまった胆汁が血液中に逆流すると、黄疸生じる場合があります。

また胆管結石は膵液の十二指腸への流れを妨げて急性膵炎を起こす大きな原因となります。

胆石に用いられる代表的な漢方薬・生薬

基本的には利胆作用のあるもの、利尿作用のあるもの胆石を溶かすものなどが用いられる傾向があります。

小柴胡湯
大柴胡湯
金銭草
連銭草
ウラジロガシ
海金砂

胆石の養生法

原則としては油ものを極力控えることです。特に動物の脂(中でも牛の脂は特に良くないです)

腸からの脂肪分の吸収を抑制させるための、水溶性の食物繊維も必要です

便秘がある場合は便秘を改善させるための食物繊維の摂取も重要です。

 

広島市にある漢方薬局ハーブスは胆石の治療に強い薬局です

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