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慢性腰痛治療イメージ

このページは広島県広島市にある漢方薬局ハーブスの慢性腰痛に関するページです。

ここでは慢性腰痛の主な原因や養生法、漢方薬による治療法、症例・体験談、関連ページなどについて書いています。

ぜひ参考にしてください。

慢性腰痛について

慢性腰痛を起こす原因は様々です。どんな原因にしろ、人は年をとるにつれ回復力(自然治癒力)は落ちてゆきます。そのため今までなら自然に治ったものが治らなくなってきているような腰痛を放っておくと慢性化することがあります。そのため自分の回復力が以前より落ちてきたなと思ったら漢方で身体全体の回復力をアップに努めることも一つの方法だと思います。

慢性腰痛を引き起こす主な原因

病名からみた慢性腰痛の主な原因

腰椎椎間板ヘルニア、頚椎椎間板ヘルニア、脊椎すべり症(脊椎分離症)、脊柱管狭窄症、、腰椎椎骨の骨粗鬆症

病名以外から考える慢性腰痛の主な原因

加齢:筋力の低下、骨粗鬆症などの骨の劣化、椎間板の弾力の低下など
産後の体力低下、回復力の低下、肥満、過労、重労働、長期にわたる姿勢の問題、運動不足

慢性腰痛の主な症状

生じた原因によって異なるが、にぶい痛み、不快感、腰を伸ばした時の鈍痛などそれ以外に臀部や下肢のしびれ、痛みなどを伴うこともある。

慢性腰痛の養生

基本的には休息をとることです。

歩くことが養生になる方もおられますが、腰椎すべり症や脊椎(腰椎)分離症しょうじょうが、脊柱管狭窄症や坐骨神経痛の患者さんの多くは歩くことで症状が悪化することが多いです。

そのため、養生法はひとによってケースバイケースの事が多いです。

睡眠時間(横になって身体を休める時間)が重要です。

人によっては運動不足によって生じている場合もあるため、適度な腹筋や背筋などを鍛えるエクササイズがよい人も中にはいます。

腰椎すべり症や脊椎(腰椎)分離症が原因の慢性腰痛の場合はミネラルを豊富に含む魚介類を積極的に摂ることが重要な場合もあります。

慢性腰痛と漢方薬による治療

病名などによっても若干用いる薬が異なる場合がありますが、原則としては身体の基礎代謝を上げるような漢方薬(老化防止)が多いです。それに血流を良くする漢方薬や骨を丈夫にするものを用いるケースが多いように感じます。

代表的な漢方薬

八味地黄丸・・・慢性腰痛で冷え性があり、鈍痛の場合に用いられることが多い。

桂枝加朮附湯・・・慢性腰痛で冷えると悪化するような場合で痛みが強い時に用いられる。

桂枝茯苓丸・・・血行障害が原因で腰痛が起こっている場合に用いられる

 

慢性腰痛の症例・体験談

鍼灸院で改善しなかった慢性腰痛の患者さん、2週間の漢方服用で症状が楽になってきています

10年以上患っていた腰痛、 坐骨神経痛が 少し楽になりました!!

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坐骨神経痛

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