不妊治療なら広島の漢方薬局ハーブス

 漢方薬局ハーブスの不妊治療のイメージ実力薬局100選「子宝部門」受賞

このページは広島県広島市西区にある漢方薬局ハーブスの不妊治療に関する情報ページです。

ここでは全国から相談の来る漢方薬局ハーブスで行っている不妊治療の特徴や養生法、ケース別の妊娠体験談(お喜びの声)、関連するブログ、関連する疾患のページなどを載せています。

ぜひ参考になさってください。

広島の漢方薬局ハーブスの不妊治療について

患者さんの声を見てもらえばわかると思いますが、現在とりあえず80例くらいの妊娠された患者さんのケース別不妊治療体験談を載せています。

実際にはもっと沢山の方が妊娠されているのですが、基本的に安定期まで来た段階で妊娠された体験談を書いていただいているので、なかなか全員に書いてもらうことが難しいのです。

そのため、体験談の数はまだ少ないですが、それでも様々なケースを載せていますので参考にしてください。

漢方薬局ハーブスの不妊治療の特徴

標準的な基礎体温

基礎体温に強い薬局です

基礎体温を関しては病院や他の漢方薬局と比べても緻密に読んで分析します。

その情報も漢方薬を組み立てる際に重要視します。

より詳しく知りたい方は基礎体温のグラフの測り方や見方などを詳しく解説

 

一人一人の体質に応じて、漢方薬から食養生まで一貫した指導を行っています

不妊症と言っても人によってその原因は様々ですし、漢方的には同じような原因であっても年齢が違ったりしても用いる漢方薬が違ってきたりします。

用いる漢方薬が異なれば養生法も異なってきます。

漢方薬局ハーブスでは一人一人の体質に合った生活上の指導(養生法)を行っています。

広島にある不妊専門の鍼灸院と連携して治療を行っています

広島の横川にある不妊専門の鍼灸院と連携して治療を行っています。

そのため漢方薬よりも鍼灸治療の方がその方に向いていると判断した場合は漢方治療は行わず鍼灸院の方をお勧めすることもあります。

人によっては併用を勧めるケースもありますし、とりあえず漢方薬だけでという場合もあります。

これはケース・バイ・ケースです。

広島県内だけでなくその周辺の不妊治療の病院情報にも詳しい

現在、漢方薬局ハーブスには広島県外の中国・四国からも不妊症の患者さんが来られています。(厳密には愛媛県と山口県と岡山県と島根県など)

そのため、広島県外のその周辺地区の病院まで自然と詳しくなってきました。

詳しく知りたい方は不妊治療のための広島近郊の病院探しのワンポイントアドバイス

また、高齢不妊治療や早発閉経などの不妊治療は難易度が高くなるため、広島県内の病院では十分な治療ができないことがあります。そういう場合に患者さんは広島県外の主に関西圏の不妊治療専門の病院・クリニックに通われるケースが多々あるのです。

そういった理由から漢方薬局ハーブスは広島市内にとどまらず、広島県内の不妊治療のクリニック・病院の情報にも詳しいのです。

詳しく知りたい方は広島の不妊治療の有名な病院おすすめ9選とは?

そのため、不妊治療の病院選びも合わせてご相談される患者さんがたくさんおられます。

年齢や不妊原因の多種多様な不妊治療患者さんが来られます

おそらくですが広島県の中では他の薬局では来られないような様々な問題を抱えた患者さんが幅広く来られています。そしてケース別不妊治療体験談にありますように様々な方が妊娠されています。

実際に出産まで至っている数はここのケース別不妊治療体験談に書かれてある数の3倍以上はおられます。

そのため他の漢方薬局に比べて不妊治療(不妊症)に関して様々な治療のノウハウを持っています。

35歳までの基本的な不妊治療に関しては不妊治療ならこのページの中に書かれている内容を読んでいただければいいと思います。

ここにもし書かれていないようなことがありましたら直接お電話していただくか?メールでお問い合わせください。

現在、不妊治療に来られている患者さんの年齢は20代中盤の方~47歳の患者さんまで来られています。

漢方薬局をはじめて間もない頃は20代中ごろから30代前半の患者さんが多かったです。

そのような方たちが妊娠され、口コミで患者さんが来られるようになってから35歳以上の高齢不妊症と言われる患者さんが来られるようになりました。

以降徐々にその人数は増え始め、そして最近では40歳を超える不妊症の患者さんが多く来られるようになりました。

高齢不妊症(高齢不妊治療)40歳以上の患者さんの治療経験も豊富です

現在、漢方薬局ハーブスでは高齢不妊症の中でも難易度の高い40歳以上(40代)の高齢不妊の患者さんも漢方薬による不妊治療によって、多数妊娠・出産されています。

更年期、閉経が迫ってきた不妊症の患者さんには通常の不妊症の治療とは異なったアプローチが必要になります。

漢方薬局ハーブスにはそのノウハウがあります。

早発閉経(早期閉経・早期卵巣不全)の患者さんも出産されています

この早発閉経(早期閉経・早期卵巣不全)の患者さんは40歳以上の高齢不妊の患者さんよりもさらに、不妊治療の難易度が上がります。

そのため、出産まで至るケースはまだまだ少ないですがそれでも、出産まで至った患者さんが出てきたのでうまく治療をすればそこまでいくという手ごたえを感じてきています。

卵管閉塞(卵管狭窄)の治療を得意としています

卵管閉塞はかなりの確率で良くなると思います。しかし卵管のや卵巣の癒着がある場合は難しいことがあります。

なぜなら、癒着を漢方薬で直接剥がすことはできないからです。

しかし、癒着をはがすことはできないですが、癒着による卵管閉塞への悪影響を最小限にすることはできる場合があります。

ただしこれもケース・バイ・ケースなので必ずと書くことはできません。

実際に患者さんの今までの治療経緯や現在の状況を踏まえないと何とも言えない場合もあるのです。

そのため、卵管の癒着がある場合は、最初の漢方相談の段階で癒着の有無について教えていただければと思います。

 

不妊治療と漢方薬のイントロダクション

一口に不妊治療(不妊症)といっても薬は人それぞれ違います

不妊治療(不妊症)と一口にっても本当にその原因は様々です。

人それぞれ年齢や体質が人それぞれ異なるわけですから、当然その体質や年齢などによって用いる漢方薬の組み合わせや量も異なったりするわけです。

適切な漢方薬を適量服用することが重要ですし、体質が変わってくると用いる薬の種類や量なども変化してきます。

そのため丁寧なチェックが必要になります。

広島市の漢方薬局ハーブスでは患者さんに一人一人に対して養生法などを含めきめ細かいアドバイスを行っています。

 

不妊治療(不妊症)には養生法も大切になります

不妊治療(不妊症)に漢方薬を飲むことはとても重要なことですが、それと同様に大切なのが養生法です。

養生法とはまさに字の通り、身体を生み育てるような生活のことです。

たとえばですが最近の患者さんで多く見かけるのが冷え性や血行不良の患者んさんです。

これらのことは生活の中でかなり改善できる問題ですし、不妊治療(不妊症)の大きな原因になりうるものなのです。

ところが日ごろの生活に問題があってこの冷え性や血行不良を生じているケースも少なくないのです。

ほんとに多いのは冷え性なのにお風呂につからない患者さんです。

お風呂に入らずシャワーで済ましてしまうケースが年々増えてきているように思います。

ここの部分を改善しなければ、なかなか血行は良くなりませんし、それに伴って生じる冷え性もなかなか改善しないのです。

不妊治療(不妊症)の体質の改善のためには日ごろの生活そのものを見直す必要があるのです。

詳しくは後で書いていますので参考にしてください。

病院の治療と漢方薬局の治療

ごくたまに質問を受けることがあるのですが、病院での治療と漢方薬の治療を同時にやっていいのか?ということですが、原則は大丈夫です。

一番患者さんが不安に思われるのが、病院で出るお薬と漢方薬を併用してよいのか?という問題です。

これはほとんど大丈夫です。

病院で不妊治療に用いる薬と不妊に用いる漢方薬の飲み合わせの問題はほぼないと思います。

一番問題が出るケースとしては体外受精を行っていた患者さんで、エストラーナテープなどのホルモン剤を8週~10週くらいまで継続投与されるケースが多いです。

そういう場合に限っては漢方の産止めに用いる漢方薬が作用的にかぶるため、漢方薬を控えてもらうことがあります。

 

サプリメント(健康食品)と漢方薬の飲み合わせ

不妊治療をされている患者さんは実に多くのサプリメントを服用している方が多いように思います。

サプリメント(健康食品)に関しては実際には玉石混合(良いもと悪いものが混在している)し、その種類も多岐に及ぶため、一般的にいうのが非常に難しいです。

その中でも大事なポイントを数点だけ書いておきます。

 

サプリメント(健康食品)には人によって合う合わないがある

サプリメントでもビタミン剤と天然生薬では意味合いが違いますビ。

タミン剤にも若干は合う合わにがありますが、その影響はほとんどないと思いますと。

ころが生薬を抽出したようなものにはかなり合う合わないがあります。

サプリメントと漢方薬ではものよっては重大な飲み合わせの問題が生じる可能性があります

先ほど書きましたようにサプリメント(健康食品)の中でもビタミン剤やミネラル製剤などは大体漢方薬との飲み合わせは生じないです。

しかし生薬などから成分を抽出したもの、もしくはその原末などを用いたものは、働きとしては漢方薬に近い作用をします。

そのため漢方薬との飲み合わせの問題が生じます。

葉酸について

葉酸に関しては今までの経験からよほど過料でに限り服用は問題ないと思います。

不妊治療の養生法

養生法は急にやって急に結果ができるものではありません。

そのため、途中で挫折してしまうケースもあるように思います。

養生法で大事なことは、自分の体質に合ったことをする(流行に左右されないこと)と一度にたくさんのことを行わない。(あまりに急激やりすぎると無理が来て続かない)

言い方を変えるなら、少しの量でも自分に本当にあっていることを毎日続けれることをコツコツ続けることが重要です。

 

不妊治療の生活の養生法

最初の導入部分でも少し触れましたが、不妊治療の患者さんの中には冷え性なのに、ご自身では冷え性を改善する努力を今までされてこなかった方も少なからずおられます。

もちろんこの生活を少し変えたからすぐに妊娠するわけではないのですが、継続的な努力が体質改善に与える影響は少なからずあると思います。

また漢方薬の働きを手助けすることになりますから、できるだけ継続的に取り組んでいただきたいと思います。

ほとんどの方に誰でもあっていて実践されることをお勧めするのは以下の2点です。

お風呂につかる

冷え性の患者さんでもシャワーの方が意外に多いです。

体の血流をよくするためにはとても重要ですし、お風呂につかることで服用された漢方薬の成分が隅々までめぐりますので、漢方薬の効果が高まります。

歩く

これも上記とほぼ同様です。

循環が良くなり、薬の効果が高まります。

冷え症やむくみなどにも効果的です。

十分な睡眠をとる

睡眠不足は男性不妊の大きな原因の一つです。

まだ女性の場合でも睡眠不足となると、ホルモン分泌に影響がでるので、ここでも睡眠不足は注意が必要です。

不妊治療の食養生

食養生は患者さん個々によって異なります。

基本的にはこられてから、状態を見ながら徐々にお話しする形が通常ですが、ほとんどの方によいものを若干だけ書いておきます。

 

朝お味噌汁とご飯をたべる

実際には若干の例外の方もおられますが、多くの方はこの組み合わせが良いように感じます。

なぜお味噌汁が良いかといえば、味噌は発酵食品で温める働きがあり、大豆製品は基本的に虚を補う作用があるためです。

多くの不妊治療の患者さんは冷えており、なおかつ虚(不足)している方がおおいのです。

だから別のケースもあります。

南国のフルーツを控える

多くの不妊治療の患者さんは冷えている方が非常に多いです。

そのため南国のフルーツは冷やす作用があるので南国のフルーツは極力控えるべきです。

バランスのとれた食事をとる

非常に常識的なことですがとても重要なことです。

不妊治療体験談(妊娠された患者さんの声)

不妊治療体験談(妊娠された患者さんの声)に関しましては妊娠された一部の方ですが、約80名の方に不妊治療体験談を書いていただいています

それをケース別不妊治療体験談としてまとめてありますので、そちらを参考にしてください。

不妊治療関連ブログ

不妊治療に関連するブログに関しましてはそれぞれのカテゴリーで書いてあるブログをカテゴリー別にまとめていますので、こちらの不妊治療カテゴリー別ブログを読んでみて下さい。

不妊治療関連ページ

実際にはこのサイトのすべてのページがこのページと関連しているのですがより直接的に関連するページを載せています

基礎体温と漢方理論

不妊治療と漢方薬

高齢不妊治療

早発閉経

卵管閉塞

高プロラクチン血症

甲状腺機能亢進症(バセドウ病)

甲状腺機能低下症(橋本病)

黄体機能不全

男性不妊

二人目不妊

高プロラクチン血症

不育症(習慣性流産)

子宮筋腫

子宮内膜症

生理不順

冷え性

 

いかがでしたか?以上が広島の漢方薬局ハーブスの不妊治療に関する内容です。

基本的な内容は今後それほど変わることはないですが、妊娠された患者さんの声や関連ブログなどは更新してゆく予定です。

そのためもしよければたまにサイトをチェックしてみてください。

 

 

広島の漢方薬局ハーブスのTEL082-507-3470

 

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