2週間の漢方薬服用で食欲、吐き気、めまい、動悸、不安感が改善しました|広島の漢方薬局ハーブス

不安神経症瘀(パニック障害)改善イメージ

ホームページを見て、初めての患者さんが来られました。

この方、30の半ば頃から体調があまり良くなかったそうです。

特に夏になると体調を崩しがちだったということです。

また元々、手汗がかなりひどかったそうです。

それでも、普通に悪いなりには生活できていたそうなのですが、去年の広島の豪雨災害以降、とても体調を崩されたそうなのです。

食欲はないことはないですが、食べたらムカムカして吐き気がするため食べられないそうなのです。

そして、ずっとふらふらするめまいがする、動悸がする、車の運転をするのが不安だったり、外出するのが不安になる。

特に電車に乗るのが不安で、豪雨災害以降は電車に乗ったことはないそうです。

そのため、家族の人に乗せてきてもらえる日に漢方相談に来られたのです。

また、それ以外の症状としては、チクチクとお腹が痛くなったり、ストレスを感じると軟便になったりする等々不定愁訴と言われるような症状がたくさんあるそうなのです。

漢方治療イメージ

また、以前より疲れやすくなって何かしようとする気にならない、疲れると頭痛がするなど様々な症状が出てきているそうでした。

これらの症状は、特に外出しようとする時や、車の運転をしようとするとき、生理前などに悪化しやすいということでした。

これらの話をお伺いして、やはり情緒や自律神経の問題の可能性が高いだろうと思いました。

そこで情緒や自律神経の問題の反応が出てくるツボでチェックしてみると・・・やはり反応が出ている気がしました。

そのため、この患者さんに合いそうな情緒や自律神経を調整するような漢方薬をいくつかピックアップしてチェックしてみることにしました。

そうすると、気が上に昇っておろおろしてしまうような時に用いる漢方薬が合っている気がしました。

そこで、この薬をとりあえず2週間服用していただくことにしました。

そして2週間後の今日、来られた際に身体の症状を伺いすると・・・

食欲がすごくでてきたそうです。

そして、ムカムカする吐き気は全く無くなったそうです。

さらに動悸は無くなって、ふわふわしていためまいもずっとではなくなったそうです。

また、不安感もまだ少し残っているそうなのですが、今日は電車で来ることができたそうです。

そして、なにより元気が出てきたそうです。

これに関して自分が思った以上に良くなっていることに驚きと嬉しさと安堵を感じました。

まだ、治療は始まったばかりですけれども、とりあえずは良くなってきていて良かったです 。

ホッとしました。

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