不正出血があったらとりあえず病院に行った方がいい|広島の漢方薬局ハーブス

不正出血があったら病院に行ったほうが良い

タイトル通りですが、不正出血があったらとりあえず病院に行った方がいいです。

不正出血を起こす原因は様々ですし、どのほとんどは問題ないことが多いのですが、中には悪性のケースがあります。

子宮頸がんはある年齢になれば、公的な検診もあると思いますが、子宮体ガンの検査に関してはご自身が希望されない限り、通常では行われません。

そのため子宮ガンの検診は受けているつもりであっても、子宮体ガンの検査は含まれておらず、のちに発見されたというケースも稀ですがあります。

うちの薬局でも不妊治療に来られている患者さんの中で年に数名、グレーくらいの患者さんがおられます。

レベルでいえば子宮内膜増殖症くらいのレベルです。

これは完全にガンではないですが、ガンに移行する場合があるので注意が必要です。

1年ごとに検査をすればいいとは思うのですが、なかなか現実問題それをすることは大変です。

そこで重要になるのが自覚症状です。

といっても、そんな自覚症状はないのです。

そのなかで唯一と言っていいほどわかりやすいのが不正出血なのです

生理前にちょろちょろ出始めるものなどに関しては大丈夫かもしれないとも思いますが、予想外のタイミングに急にドバっと出るものに関しては特に注意が必要です。

それも基礎体温を付けていいればなんとなくこの時期だから大丈夫とか危ないとか予想ができますが、それが基礎体温もつけていないと全く何が何だかわからない感じになります。

案外不安なまま時間が無為に過ぎてしまうこともあります。

何かあったらと思うと不安で逆にいけない状況です。でももし何かあったら、それこそ本当にヤバい状況です。

不正出血治療イメージ

一番良いのはやはり、ちゃんと病院に行って検査してもらうことが一番いいかなと思います。

そこでCTやMRI、場合によっては組織生検してもらって検査するのがやはり一番だと思います。

子宮頸がんや体癌であっても早期であれば、治療の後に再び不妊治療にトライできる可能性も十分あります。

もちろんただの勘違いの事もありますし、むしろそのケースの方が多いかもしれません。

でも実際検査して大丈夫だったとわかれば、また安心して不妊治療に専念できるわけですから、そこは勇気を出して、できるだけ早めに病院に行くことをお勧めします。

それでもし西洋医学的に問題が無い場合は完全に漢方治療の適応になります。

そういう場合は多く場合、血虚orお血or気虚が圧倒的に多いと思います。

実はそれが漢方的な不妊の原因と重なっていることもありますから、そういう意味でもまずは検査を受けてみてください!!

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