1年悩んだ喉の違和感や胸のつかえが3か月の漢方治療で良くなりました|広島の漢方薬局ハーブス

不安神経症克服イメージ

喉の違和感や胸のつかえが良くなった患者さんの体験談

ある日、突然起きた今までに感じたことのない喉の違和感や胸のつかえ、自分の身に何が起きているのかわからず、放置し続けた結果、症状は悪化してしまいました。

内科や耳鼻科で検査を受けましたが、異常がないとのことで、どうすれば良いのか悩んでいたところ、姉からの紹介でハーブスを知り、お世話になることになりました。

先生からは、ストレスを発散することが苦手な人がなりやすい症状とのことでした。
人と沢山お話をして、ストレスをためないようにすることなど、アドバイスをいただきました。

先生の手で症状を感じ取り、漢方を処方していただきました。

正直最初は半信半疑でしたが、日々症状が改善されるのが分かりました。

途中症状が悪化した時には、ストレスを受け流すようにとのアドバイスや柑橘系の漢方薬に変えていただき、症状に良い食べ物「グレープフルーツやライム」などを勧められ、毎日少し食べる事により、みるみる症状が改善されました。

一年間悩んだ症状が3ヶ月 で治ったことにびっくりしています。

谷先生本当にありがとうございました。

喉の違和感や胸のつかえが良くなった患者さんに対するハーブスのコメント

この方は患者さんの妹さんということで紹介を受けてこられました。

症状としては去年の夏の終わりに突然喉に小骨が刺さったような痛みが 出て、それが喉から胸にかけて続くようになったそうです。

病院で検査を受けても何も異常がなかったということで、市販されている半夏厚朴湯というお薬を飲んでいたそうです。
けれどもなかなか良くならず相談に来られたのでした。

このよう レントゲンやCTなどの画像で特に異常が見られないのに、このような自覚症状がある場合は、耳鼻咽喉科では咽喉頭異常感症と呼ばれ、内科ではヒステリー球と呼ばれています。
また東洋医学的には梅核気や咽中炙臠と言われます。

このような症状を引き起こす原因は主には精神的ストレスです。
実際に漢方薬局に来られる患者さんは、自律神経失調症や不安神経症の診断名で来られる方が多いです。

漢方の場合は病名で診断してお薬を出すわけではないので病名がついていなくても漢方的に治療を行うことは可能です。

漢方的に見ると、この方の喉の詰まりの原因は、ストレスによる気分の詰まり(気詰まり)が原因となっていたので、この方にとって気詰まりをなくすような漢方薬と生活の方法や食事などをアドバイスし、 比較的早く改善しました。

しかし、誰でも同じ原因でもないですし、同じような性格でもないので、一人一人の患者さんの症状、原因、体質、性格、置かれている状況に合わせて漢方薬やアドバイスを変えてゆくことが大事です。
また治療にかかる時間も患者さんの病状の深さや現在受けているストレスの軽重などによっても変わってきます。

今回に関してはこの方に合った漢方薬と生活のアドバイスや食事の人ができたのではないかと思います。
なにはともあれ良くなってホッとしています。

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