皮膚病と中国四千年の奥深さその2|広島の漢方薬局ハーブス

中国四千年イメージ

前回中国人の先生のところで漢方薬を出してもらっていた患者さんが来られました。

そこで改めて皮膚の状態をチェックさせてもらいました。やっぱり皮膚はボコボコです。

ただこのボコボコな感じは通常のアトピー性皮膚炎ではない感じです。

そして皮膚の状態を見るととりあえず悪化はしていないようです。

でも改善もしていない感じです。
ただ、ざっくりとした感じですが、この漢方薬を飲み続けてもらうと良くなりそうな感じがうっすらします。

ただ現在の薬の配合比率だとちょっとうまくいかない感じなのです。
なんでだろう?

前回の時には合っていると思って出したはずなのに・・・
気の感覚が鈍かったのかな?

そこで再度患部の部分をチェックしてみることにします。
そうすると・・・う~んちょっとわかんない・・・でも漢方薬は合っている気がするし・・・

この作業を何度も何度も繰り返しました。
そして何回かやったあと再度チェックすると・・・ああ!!やっとわかりました。

同じ手のボコボコ部分なのですが、掻き壊して傷がかさぶた状になっているところと、何も傷がついていない場所があるのです。前回は傷がついている場所で薬の種類や量をチェックしていたようでした。

そこで今回は傷がついていない部分で薬の種類や量などをチェックしてみることにしました。

そうすると一応合う薬とその比率を見つけることができました。というかできたはずです。

それがほんとかどうかは次回チェックしてみればわかると思います。

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