高齢不妊治療を受けられた不育症(習慣性流産)患者さんのお喜びの声

第一子出産後、繋留流産、進行流産をしました。

不育症の検査を受けましたが、異常は見つからず原因不明ということでした。

その後、子宮外妊娠により左卵管を切除しました。

病院から、次回、妊娠したら漢方薬を使用するということを言われたため、ハーブスに通院し、漢方治療することにしました。

通院直後、化学的流産をしました。

漢方薬による治療がスタートしましたが、最初は漢方的な改善の数値があがらず、半分あきらめていました。

漢方的な改善の数値があがってきたころ、再び、妊娠しました。

度重なる流産等で希望がもてず、出産できるのか不安でしたが、ずっと漢方薬を服用し、無事出産できました。

ありがとうございました。

不妊治療イメージ

高齢不妊治療を受けられた患者さんに対してのハーブスのコメント

この方は妊娠はしやすいけれども妊娠が継続しにくいいわゆる不育症タイプの患者さんでした。

そして良い意味でも悪い意味でも薬に敏感で、良く効く分少しでも合わないと体にすぐに影響が出るため、薬選びが非常に難しかったです。

最初はなかなか薬が固定できませんでしたが、薬が固定できるようになってからは順調に改善し、そろそろ行けるか?というところで妊娠されたのです。

そこからまた流産止めの薬を服用してもらったのです。

通常は安定期で止めるのですが、この方の場合は用心して出産直前まで服用してもらいました。

四度目の正直で無事出産されて本当によかったです。

高齢不妊治療に使用した薬と服用期間とその費用の目安

漢方薬の高齢不妊治療

桂枝茯苓丸
加味逍遙散
当帰建中湯など

高齢不妊治療期間

約6か月

流産防止治療
10か月

この方の高齢不妊治療の1ヶ月の漢方薬代

月平均12000円前後

流産防止
9000円/月
※通常は15000円~21000円/月の場合が多いです

広島の漢方薬局ハーブスは三原市からも高齢不妊治療の患者さんが来られています。

以上が広島の漢方薬局ハーブスの高齢不妊治療体験談(不育症(習慣性流産)を乗り越え41歳で無事出産したケース)のまとめた内容です。

これ以外のことで何か聞きたいことがあれば、お問い合わせいただければと思います。