抗リン脂質抗体の治療で妊娠されたお喜びの声
最初は生理不順もあり、不妊治療の目的で通い始めました。約2年半通い、その間4回妊娠しました。
しかし3回初期流産してしまい、習慣性流産と診断され、不育症検査の結果「抗リン脂質抗体症候群」と判明しました。
4回目の妊娠では病院での治療(アスピリン服用とオルガラン注射)も行い、無事出産することができました。
先生にはいろいろ相談にのっていただき、心強かったです。ありがとうございました。
抗リン脂質抗体患者さんに対するハーブスのコメント
この方は最初冷え性の相談だったのですが、それが改善したため、生理不順と不妊相談に切り替えたのです。
最初は生理不順にてこずりましたが妊娠はしやすい体質のようで半年に1回くらいのペースで妊娠しました。
しかしすぐに流産してしまうのです。
体質改善をしているはずのなのに何でだろうと随分悩みました。
しかし、この方がご自身で、専門医のいる岡山大学の大学病院で抗リン脂質抗体と抗核抗体があるとわかって納得しました。
漢方は万能ではないと改めて認識させたれたケースでもあります。
それ以降は怪しいと思える患者さんには検査を勧めるようにしています。
そして病院での抗リン脂質抗体の治療と漢方の併用で無事出産され本当にホッとしました。
抗リン脂質抗体の治療の漢方薬とその費用と服用期間
抗リン脂質抗体の治療の漢方薬
香蘇散
補中益気湯
四物湯
当帰散など
抗リン脂質抗体の治療期間
約6か月
流産防止
10か月
抗リン脂質抗体の治療の漢方薬代
月平均12000円前後
流産防止
9000円/月
※通常は15000円~21000円/月の場合が多いです