卵管造影検査の結果、とうとう両方の卵管閉塞が通っていると言われました!!

不妊治療イメージ

不妊治療の患者さんが来られました。

この方、最初に来られた時、卵管の両方が閉塞していたのです。

確か右側は詰まり気味で左は完全閉塞ということでした。

基礎体温も全体に低く、低温期は36度を切ることの方が多い低体温の患者さんでした。

高温期も36.5度行かないことが多い感じでかなりの治療が必要に感じました。

ただ年齢的にはまだ若いので自然妊娠の可能性もあると思ったので、まず卵管閉塞を改善させることを優先に漢方治療を始めました。

治療を始めて一部基礎体温に改善の兆しが見られました。

そして卵管閉塞の治療も少しづつですが効果を実感し、3か月後に病院で卵管閉塞の状態のチェックをしてもらったのです。

その結果は詰まり気味だった右側の卵管閉塞は完全に通るようになっていました。

しかし左側の卵管閉塞は、依然として完全閉塞のままでした。

しかし、とりあえず片方は通ったので、タイミングや人工授精が可能になりました。

薬は合っていると思われたので、そのままさらに卵管閉塞の治療を継続してもらうことにしました。

そして約2週間前に突如卵管閉塞に使っていた漢方薬が合わない感じになりました。

こういう時は卵管閉塞が改善していることが多いのです。

そこで再度卵管閉塞の検査(卵管造影検査)を受けてもらうことにしたのです。

そして2週間後の今日患者さんが来られて、卵管閉塞の検査(卵管造影検査)の結果を教えてもらいました。

そうすると・・・今まで完全閉塞していた左側の卵管閉塞も通っているとの事。やったね!!改善しました。

卵管閉塞の治療を始めて約半年かかりました。

まだ基礎体温に問題があるので治療は終われないですが、とりあえずホッとしました。

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