14回目の人工授精で無事安定期まで来ました!!

不妊治療体験談イメージ

 

不妊治療(男性不妊治療)を受けられた患者さんのお喜びの声 30代ご夫婦

先生ご無沙汰しています。先生の所へ初めて伺ったのはいつだったでしょうか。

タイミング療法で通院してもなかなか成果が出ず、夫婦で通えるところはないかなと思って探していたところ出会うことができました。

自宅からも近く本当にラッキーだったなと思います。

主人は初めの診察で、主人の方に主に原因があることを告げられ、ショックだったようです(病院では精子の量も自然妊娠できる位はなんとかあるといわれていたので)が、次第にレベル上がってゆくのを励みに夫婦で通院を続けることができました。

途中少々お休みしたこともありましたが、AIH12回目で妊娠、残念ながら繋留流産してしましましたが、先生の1度妊娠すると割とすぐ妊娠する人もいるよとのこと。

次はAIH2回目にして、再び妊娠することができました。

流産防止の漢方をつわりの時に服用するのはとても辛かったですが、初期の不安定な時期に先生の所に通うことができたことはかなり励みになりました。

その後妊娠経過も順調で、あと10日で予定日を迎えます。

また嬉しい報告ができたらと思います。

先生ありがとうございました。

14回目の人工授精で妊娠された患者さんへのハーブスからのコメント

来局当初一番気になったのはご主人の精巣の気のレベルが低かったことです。

いわゆる乏精子症です。

自然妊娠できるレベルと言っても総精子量は2000万程度でぎりぎりだったと思います。

それが夜勤などをすると数百万になってくるのです。

やはりこのレベルでは自然妊娠は難しいと思いました。

漢方を飲み始めて徐々に精子量は増え一番良い時は5000万近くまでなったこともありました。

そして一度目の妊娠をして流産し、奥さんの方はしばらく漢方を休んでいたのですが、再度漢方を飲み始め、流産後二度目の人工授精で再び妊娠されたのです。

しかし妊娠後すぐに基礎体温が36.5度位に下がり始めていたため、安胎薬(流産止め)を服用してもらいました。

そうすると体温が36.7前後に維持されるようになりました。す

こしハラハラしましたが無事安定期までたどり着き安心しています。

不妊治療(男性不妊治療)使用した薬とその服用期間と費用の目安

奥さまの不妊治療

1か月のお薬代薬12000円~15000円

服用期間 約12か月

ご主人の男性不妊治療のお薬

カキ肉エキス

ご主人の男性不妊治療のお薬代

1か月の薬代9000円

男性不妊治療の治療期間

約2年

※通常は500円~700円/日の場合が多いです

 

広島の漢方薬局ハーブスは東広島市からも男性不妊治療の患者さんが来られます。

東広島市在住の方で乏精子症や精子無力症、精索静脈瘤など男性不妊でお悩みのある方は、ぜひご相談ください。

 

広島の漢方薬局ハーブスのTEL082-507-3470

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