抗プロラクチン血症で妊娠された患者さんの声 35代女性

結婚して三年なかなか子供が出来ない事もあり、不妊治療と同時に漢方を始めました。

基礎体温は初めは二層に分かれておらず、夏でも手足が冷たい冷え性体質の私が、漢方薬を続けていくうちに基礎体温もはっきり二層になり、手足の冷えも良くなっていきました。

半年経ち人工授精一回目で妊娠もつかのま繋留流産になり、その後五か月後の人工授精二回目で妊娠となり、現在妊娠四カ月目をむかえました。

漢方薬の事、不妊治療、妊娠、と何もかも不安が大きかったのですが、そんな不安も先生が黙って聞いてアドバイスをくれるなどとてもありがたい気持ちで一杯です。

本当にありがとうございました。

漢方治療イメージ

漢方薬局ハーブスからのコメント

当初高プロラクチン血症があって病院でお薬を出されたのですが、副作用が強いということで、病院での治療を断念され当薬局に来られました。

最初は冷え性もあり、基礎体温の高温期の期間が短く、途中で体温が下がることが多かったのですが、漢方を続けてゆくうちに冷え性も改善し、基礎体温もきれいになってきました。

ご主人の精液検査では問題なかったのですが、2回の妊娠とも人工授精によるものなので、膣から卵管までの所に精子の障害になる何かがあったのかもしれません。

最初の妊娠は繋留流産という残念な結果になりましたが、今回は大丈夫そうなのでほっとしています。

妊活に使用した漢方薬とその服用期間と費用

不妊治療(高プロラクチン血症と冷え性)

スクワレン
加味逍遙散
人參製剤など

妊娠後の流産防止のため

当帰芍薬散など

不妊治療期間

9ヶ月

この方の1ヶ月のお薬代
不妊治療
最初の1ヶ月20000円/月
2ヶ月18000円/月
3~5ヶ月15000円/月
7~9月目13500円/月

6ヶ月以降(流産止め)月12000円
10か月目以降月12000円
※通常は15000円~21000円/月の場合が多いです

※漢方薬の効果には個人差があります

さらに

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