広島でメニエル病(メニエール病)のことなら漢方薬局ハーブス

メニエル病イメージ

 

メニエル病(メニエール病)とは

いわゆるぐるぐる回る回転性のめまいの症状を特徴とした病気です。

フランスの医師、プロス・メニエールがめまいの原因の中に内耳の問題が原因となりうることがあると1861年に報告したことから、この名で陽ばれるようになったといわれています。

メニエル病(メニエール病)は厚生省の特定疾患に指定される難病の一つです。

メニエル病(メニエール病)の症状の特徴

-めまい
-耳鳴り
-難聴
-耳閉感

以上の4つ、だいたいはめまい、耳鳴り、難聴の3つが同時に発生し、数日から長いものでは1年以上にわたって続くものをいいます。

それ以外の症状としては吐き気や、嘔吐、冷や汗、動悸などを伴うこともあります。

このような症状が30分から長い場合数時間続くこともあります。

メニエール病(メニエル病)の発症傾向

男女で比べると若干女性が多く、中でも主に30代~40代にかけての女性に多い疾患です。

 

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メニエール病(メニエル病)の原因

耳の中の内耳の中を満たしている内リンパのリンパ液が過剰になって生じる内リンパ水腫によってこの病気が生じると考えられています。

しかしではなぜこの内リンパ水腫が生じるのかに関してはわかっていません。

メニエール病(メニエル病)の検査

メニエール病(メニエル病)では低音難聴がみられるため、純音聴力検査が行われることがおおいです。

また病院によっては、原因の特定のため、追加で一時的に表情を症状を改善させるグリセロールを内服して症状の軽減をチェックするグリセロールテストを行うこともあります。

西洋医学的にメニエル病は特定疾患に指定されています

めまいの症状そのものはその回数や頻度を軽減させることは可能ですが、完全に治すことは困難でいることがあるといわれています。

また難聴の進行を防ぐのが困難であると考えられています。

そのために特定疾患の指定を受けていて難病に指定されているのです。

病院でのメニエル病の治療

基本的には薬剤による治療が基本になります。

メニエル病の薬物療法

イソソルビド(商品名イソバイドやメニレット)・・・利尿剤、内耳のリンパ内水腫を軽減させる作用がある。これが第一選択となることが多いです。

それ以外には内耳の血液循環改善薬やステロイド(炎症などがあった場合の炎症抑制)、精神的原因が考えられる場合は精神安定剤、

ビタミンB12(これも血流改善)などが適宜その発症した原因に応じて追加で出される場合が多いです。

まためまいは吐き気を伴うことが多いため、吐き気止めを併用するケースが非常に多いです。

メニエル病の手術療法

非常に難治性のメニエル病に限っては前庭神経の切断手術や内リンパ嚢解放手術をすることがあるらしいですが、非常にまれだと思います。

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メニエール病(メニエル病)と漢方

メニエール病(メニエル病)の漢方的原因

メニエール病(メニエル病)の漢方から見た原因の最も大きいものは水毒です。

これは西洋医学的が原因と重なる部分があります。それ以外にはお血(血流障害)と五志(ストレスや自律神経失調)などが考えられます。

水毒

漢方的には余分な水が身体に悪さをしてめまいを生じさせると考えています。

そのため天気の悪い日(雨の日)は余分に水がある分だけ症状が出やすいと考えます。

お血

血流障害です。そのため血流を改善させるような漢方薬が必要になります。

五志

いわゆる精神的ストレスや情緒の問題、自律神経失調症などを含む考え方です。

これが原因の場合はめまい直接の薬を使わない場合とめまいの薬を併用する場合の2つの可能性があります。

それは患者さんによって異なります。

メニエール病(メニエル病)に使う漢方薬

水毒

半夏白朮天麻湯など

お血

桂枝茯苓丸など

五志

かなりいろいろな漢方薬が使われます。

広島市にある漢方薬局ハーブスはメニエル病の治療に強い薬局です

まずはご相談ください。

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