なぜ、ハーブスでは初回相談に1時間をかけるのか?
「漢方の相談にそんなに時間がかかるの?」と思われるかもしれません。それは、今の症状だけでなく、その裏に隠れた本当の原因を丁寧に見極めるため。あなたに最適な「一杯」をお作りするための、大切な60分の内訳をご紹介します。
問診表の記入ご自身の今の状態を整理していただく時間です。※事前にダウンロードして記入されている方は省略可能です。
カウンセリング開始主訴を中心に、症状改善の優先順位を整理します。西洋医学的な疾患を、東洋医学ではどう捉えて治療していくかを詳しくご説明します。
履歴・お薬の確認既往歴や現在服用中のお薬を確認。東洋医学的に現在の症状に影響を与えているものがないか、丁寧に取りこぼしなくチェックします。

「四診」による分析東洋医学独自の診断法(問診・望診・聞診)を用い、どのような漢方薬がお体に合っている可能性があるか、候補を考えます。
東洋医学の診断「四診」とは?
漢方薬の絞り込みこれまでの情報を基に、候補となる漢方薬を3〜5種類程度まで絞り込みます。
反応チェック(経絡・ツボ)特定の経絡やツボの反応をチェックすることで、候補の漢方薬が本当にお体に馴染むかどうかを最終確認します。
お薬のご説明お体に合う可能性が高い漢方薬が決まりましたら、その成分や働きについて分かりやすくご説明いたします。
養生法のアドバイス漢方の効果を助ける食べ物や生活習慣を指導します。日常生活から改善をサポートします。
お見積もり・調剤金額にご了解いただいた上で、分包や煎じ薬の作成に入ります。次回の来店の目安もこの時に相談します。
服用方法の説明お薬ができあがったら、正しい飲み方や保管方法についてご説明します。
予約確認・相談終了次回の予約日を確認し、何か不安なことがあればいつでもご連絡くださいとお伝えして終了となります。


