早発閉経の漢方治療とその費用について|漢方薬局ハーブス

早発閉経治療費用イメージ

 

早発閉経のの漢方治療は通常よりも高くなる傾向はあります

 早発閉経の漢方治療は通常の不妊症に比べて、かかる金額が高くなる傾向はあります。

それはどうしてなのか?それは通常の体質を回線でするような漢方薬に加え、閉経を遅らせるような漢方薬を追加で使う必要があるからです。

そしてそれらの薬は割と漢方薬の中でも高価なものが多いからなのです。

そして早発閉経は高齢不妊よりも費用がかかる場合が多いです。

 高齢不妊症よりも早発閉経の方が費用が高くなる原因の一つはFSHを下げる薬が必要だからです

FSHとは卵胞刺激ホルモンの略称です。

これは卵胞から出る卵胞ホルモンの分泌が下がると出てくるホルモンです。

卵胞ホルモンの分泌がなぜ下がってくるかというと、卵胞の働きが衰えてくるからです。

非常に簡単に言えば老化です。

特に女性では閉経に向かう過程で下がってきます。

卵巣の働きを再度賦活しようとしてFSH(卵胞刺激ホルモン)の値が上がってくるのです。

つまりFSH(卵胞刺激ホルモン)の値が上がってきているということは卵巣の機能が落ちてきていて閉経に確実に近づいているということなのです。

このFSHの上昇を防ぐような漢方薬があります。

それ専用というわけではないです。人によって使うものは異なります。

高齢不妊治療の患者さんはこれが必要は方と必要でない方がおられます。

必要でない方は漢方薬の値段が安くなります。

早発閉経の患者さんは間違いなくFSH(卵胞刺激ホルモン)が高いため、この薬が必要になる分だけ間違いなく値段が上がります。

 高齢不妊の患者さんよりも早発閉経の患者さんの方が体質的な不妊の原因も多い

これは絶対的なのか?と言われると、どううなんだろう?という部分もありますが、経験的に高齢不妊の患者さんより早発閉経の患者さんの方が体質的な不妊の原因が多いように感じます。

そのため治療に用いる漢方薬の種類や量も多くなる気がします。

そして治療期間も長くなる傾向があると思います。

 体質に合う漢方薬を飲めばその原因は改善されるため、徐々に薬の種類や量も減ってゆくはず

体質的な不妊症の原因は漢方薬を服用してゆくと体質が改善されるため、良くなるとその薬は飲まなくても良くなる。

それが体質改善するということです。そのため、その飲まなくなった分だけ費用は安くなるはずです。

ただし漢方薬局の中には体質改善しますと言いながら、薬はずっと飲み続けないといけないという矛盾することをいうところもあります。

薬を飲んで体質が変わってくれば、薬は必要なくなってくるから自然に薬だいも減ってくるはずなのです。

ちゃんとした理由もないのに長く続けさせる薬局は怪しいです。

ただし、早発閉経の人も年を取ると年齢的な問題の不妊の原因が出てくる可能性はあります。

その場合は再び値段が上がる可能性があります。

早発閉経の治療は高くなりがちですが、何年も5万以上のの薬代を続けさせるのはおかしい気がする。

うちの薬局にも以前相談していた薬局で1か月あたり10万以上使っていたという患者さんがおられます。

それを何年も続けているという患者さんも若干おられます。

しかしそれはやはりおかしい気がします。

うちの薬局でも1か月あたり3万円を超えることはありますが、そういう方でも治療を続けてゆくうちに不妊の原因が改善され、治療箇所が減ってゆくため、薬の数が減って結果として薬代は安くなってゆくはずだと思うのです。

ただし、更年期や閉経を予防する際に用いる漢方薬そのものが高価な場合があるので、そういう場合は高くなることもあるかもしれません。

 

早発閉経や高齢不妊治療で妊娠された患者さんのお喜びの声の中に具体的な費用などが載っています。ぜひ参考にしてください

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