漢方薬局 安芸高田市|安芸高田市の方も広島の漢方薬局ハーブスへ

漢方薬局ハーブスイメージ

漢方薬局ハーブスは広島市西区にある漢方相談の専門薬局です。

安芸高田市から広島市西区にある漢方薬局ハウスまでは 少し遠いですけれども、安芸高田市在住の方で漢方薬局ハーブスに漢方相談に来られてる患者さんは 結構おられます。

実際に安芸高田市から来られてる患者さんの中で、相談として多いのは不妊症と消化器系の症状、自律神経失調症や不安神経症パニック障害などの精神神経的、心のトラブルなどです。

それ以外にアトピー性皮膚炎・湿疹やニキビ・吹き出物などの皮膚疾患の相談の方も来られています。

不妊症と一口に言ってもその原因は様々です。

漢方薬局ハーブスに来られている患者さんの不妊原因として多いものは、病院では特に問題なしと言われるけれども妊娠されない方。

体外受精を何回も行っていてもうまくいかず、卵の質に問題があるのではないかと言われて悩んでいるような方。

男性不妊、卵管が詰まったり狭くなったりして精子と卵子がうまく受精できない卵管閉塞や卵管狭窄。

妊娠はするけれども出産までまでに至らない不育症(習慣性流産)

一人目は比較的簡単に妊娠出産したのに、二人目はなかなか授からない二人目不妊

卵巣の働きがあまり良くなく、女性ホルモンの分泌が不十分である黄体機能不全

排卵がうまくできないためになかなか妊娠にまで至らない多嚢胞性卵巣症候群、など原因は様々です。

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また、アトピー性皮膚炎や湿疹などは食事などが原因で起きているようなタイプの患者さんもおられますし、スキン系が 不十分で生じている患者さんもおられます。

またストレスが引き金となって発生している患者さんもおられますし、花粉症や黄砂などが聞けないとなって出てきている患者さんもいます。

また夏の汗などの刺激によって 皮膚が悪化してしまう患者さんもおられれば、カビが原因で皮膚が悪化する患者さんもおられます。

それぞれの原因に応じて漢方薬などは変える必要もありますしなおかつ ご自身でのスキンケアや食事などに気をつけていく必要があります。

それらも合わせて漢方相談を行っていきます。

ニキビ吹き出物の原因は多岐に 渡りますけれどもその中で特に重要なのは食事とスキンケアです。

特にニキビ吹き出物の患者さんの場合は甘いものを控えていくことが非常に重要になります。

それ以外に翔鶴型の症状ですけれども超える患者さんで全体として多いのは過敏性腸症候群、逆流性食道炎、潰瘍性大腸炎などが多いです。

過敏性腸症候群、逆流性食道炎などは自律神経の調整の問題や ストレスなどが関係している場合が多々あります。

そのため自律神経を調整するような漢方薬を用いることが多いです。

それ以外に通常の漢方薬局ハーブスに来られる患者さんで多いのは自律神経失調症や不安神経症(パニック障害)円形脱毛症、不眠症などです。

これらも自律神経やストレスなどが原因となって記憶されたりします。

自律神経失調症や不安神経症(パニック障害)、不眠症などは特に、ストレスの問題と同時にもともと持っている性格的な問題が関わっていることがあります。

そのため、心の持ちようみたいなものや、日常どのようにストレスを発散させていくかについて自分なりに工夫していくようなことが重要になります。

そこら辺も合わせて漢方相談を行っていきます。

円形脱毛症は一般的には アレルギーや自己免疫疾患の可能性が高いと言われているのですけれども、私の経験上から言えば、自律神経の調整やストレスを緩和させる漢方薬を使うことで円形脱毛症が回復する ケースが多いように思います。

それ以外に、慢性関節リウマチ、五十肩、膝痛腰痛、神経痛など様々な痛みに関して漢方薬はよく効きます。

一般的に腰痛や膝痛などは整体や鍼灸の方が向いているという風に思われていますが、骨粗しょう症やすべり症が原因となっている腰痛などであれば、漢方薬の方が向いていることが多いです。

すべり症を整体や針で治療するのはなかなか難しいものです。

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五十肩に関しては鍼の治療は有効な場合が多いですけれども、じっとしていても痛みが あるような場合、特に 触っただけで熱感があるような状態は炎症を起こしており、そういう状態には漢方はよく効きます。

慢性関節リウマチなどは自分で自分を攻撃してしまう自己免疫疾患ですので西洋医学的には免疫抑制剤などを使って治療を行います。

けれども免疫抑制剤はその名の通り免疫を抑制してしまうために感染症などのリスクが高まったりします。

しかし漢方薬での治療というのは炎症や痛みを緩和するような漢方薬と免疫を調整するな漢方薬を使いますけれども免疫抑制を行うわけではないので免疫が下がったりすることはありません。

そういうことから考えても漢方薬は安心安全な治療法といえます。

また最近増えているのは非結核性抗酸菌症(非定型性抗酸菌症・肺MAC症)です。

この疾患は難病で病院でもなかなか治療が難しい疾患です。

そのため病院では病気の診断などは行えますけれども経過観察と言って実際には治療せずに様子を見ていくということが圧倒的に多いのです。

それは何故かと言えば この非結核性抗酸菌症(非定型性抗酸菌症・肺MAC症)に有効な薬というのがないため、少しでも効果を出そうと思えば抗生物質を多剤併用しないと難しいのです。

それでも 治癒に至ることはまずなく、なおかつその用いる薬剤の副作用が強いケースが多いのです。

そのため肺マック症で体調悪化するよりも肺膜症の抗生物質で体調悪化される方が多々あり、病院のお医者さんも治療を強く進めないケースが多いのです。

子供の疾患で特に多いのは夜尿症(おねしょ)です。

特にこの夜尿症(おねしょ)で多いのは小学校4年生中学校2年生ぐらいの生徒の方です。

林間学校へ修学旅行に行く1年前ぐらいに来られて夜尿症(おねしょ)をしないようにという思いで来られる方が多いのです。

夜尿症(おねしょ)を起こす原因は様々あります。

けれども 冷えや疲れや 深く眠りすぎて排尿に気づかないなどの原因が多いようには思います。

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それ以外には更年期障害や冷え性むくみなどの女性に多い疾患も相談が多いです。

更年期障害は女性ホルモンの異常によって 生じている場合が多いですけれども中庭自律神経失調症の症状を呈している患者さんもおられます。

そのため自律神経を調整するような漢方薬を用いないといけない場合もあります。

冷え性は非常によく見かける症状ですけれども、これを起こす原因は様々です。

その中でも比較的多いのは代謝が悪くなってる場合と血流が悪くなってる場合です。

一見同じように思われるかもしれませんけれども、その原因に対して治療を行わないとうまく冷え性が改善しないことが多いです。

そのため漢方相談は重要になります。

むくみは漢方的には水毒といって余分な水が体に悪影響を起こしているという風に考えます。

そのため水分の摂りすぎや摂取している食べ物や飲み物などが影響していないかをチェックする必要もあります。

同じように水毒が原因で起きる代表的な症状にめまいがあります。

そのためめまいも水分の摂りすぎなどに問題がないかどうかを漢方相談でチェックを行ったりしています。

このように漢方薬局ハーブスには様々な症状の患者さんが来られています。

もし、上記以外の疾患や症状に関しても載せていないものもありますので、気になることがありましたら、安芸高田市からだと少し遠方になりますが、相談いただければと思います。

 

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