高コレステロール血症|広島の漢方薬局ハーブス

高コレステロール血症とは

高脂血症の一つで血中のコレステロールが基準値を超えた場合のことを言います。

高コレステロール血症の基準値

検査項目 基準値
総コレステロール 220mg/dl未満
LDLコレステロール 140mg/dl未満
HDLコレステロール 40mg/dl以上
 LDLは動脈硬化を促進し、HDLは動脈硬化を抑制すると考えられています

高コレステロール血症になると何が問題なのか?

高脂血症を放置すると動脈硬化が進み、それが原因で高血圧などを生じ脳内出血などを発生させたり、動脈硬化から脳梗塞や心筋梗塞を生じさせることがあるのです。
高脂血症でも動脈硬化を起こす原因となるのが高コレステロール血症です。

高コレステロール血症の食養生

・コレステロールの多い食事を控える(卵、魚卵、レバー、ベーコン、いか、タコ、海老、マヨネーズなど)
・血中コレステロールを増やす食べ物を控える。(飽和脂肪酸は血中コレステロールを増やすといわれていますチョコレート、バター、動物の肉脂、生クリーム、ポテトチップスなど、)
・コレステロールの吸収を抑える食物繊維の摂取を心がける(いも類・豆類・野菜きのこ・海藻類)
・コレステロールや中性脂肪を低下させる大豆製品や青魚などをとる

高コレステロール血症に使われる代表的な漢方薬

田七人参
ウコン

高コレステロール血症の治療を受けられた患者さんのお喜びの声

高コレステロール血症患者さんの声

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